
これまで国内外問わず、飛行機を使う時は羽田が多かった。
だが、北海道旅行に行った際、初めて成田の国内線を利用することに。
その際、搭乗前にプライオリティパスラウンジを使ったので、そのレビューをしていく。
- 今回利用したラウンジ
今回利用したのは、第1ターミナル・5階にある『I.A.S.Sエグゼティブラウンジ』である。
出発エリア(保安検査前)にあるので、国内・国際線利用者が利用できるラウンジだ。
- ラウンジへ
ラウンジ利用時、受付で搭乗券とプライオリティパスの確認をされる。
到着時、搭乗券がなかったのだが、アプリで搭乗情報を
手続きが終わると、「ビール1缶いかが」と聞かれるので、アルコールが飲みたい人はここでもらおう。
(僕は下戸で飲まなかった)
また入場した時、受付の方に滞在可能時間を聞いたところ、何時間でもいいとのこと。
- 混み具合
平日の午前中に利用したが、思っていたよりも混んでいた。(6割ほど)
客層はご年配の方・ビジネスマンが中心で、混雑具合に対して比較的静かであった。
以前、羽田の第1ターミナルで利用した時、家族連れが多くうるさかったことを覚えている。
- 座席
ラウンジには2種類の座席がある。
一つはソファ席で、このラウンジの大半はこの座席スタイルである。
座席の距離感が近いので、家族・友人とドリンクを飲みながら談笑するならこの席がいいだろう。
しかしこの座席には、コンセントが全席に備え付けられていない。
充電したいのなら、コンセントがある座席を探して利用しよう。
もう一つはデスク席だ。

各座席にコンセントがあるので、パソコンで仕事をする時はこちらの方がいいだろう。
しかし、12席しかないので、混雑具合によっては使えないことがある。
- ネット環境
もちろんラウンジには、wifiも完備されている。

速度を測ってみるとこんな感じ。
ネットサーフィン・youtube視聴は問題なく使えるレベル。
成田空港内には無料wifiがあるが、安定しているのはラウンジのwifiである。(それはそう)
- フリードリンク
ラウンジといえばドリンクが飲み放題だが、正直にお伝えすると種類はそこまで多くない。
ドリンクバー(コカコーラ)とコーヒーメーカー(ジョージア)の2台が設置されている。
羽田のラウンジと比較して感じたことはドリンクの数が少ないと感じた。
『もう少し種類があってもいいのでは?』
とも思った。
- 注意点
このラウンジを使う上で、一つ注意点がある。
ラウンジ内にお手洗いがないのだ。
もしお手洗いを使いたいのなら、ラウンジのスタッフにその旨を伝え、外に出られるので問題ない。
- 総括
国際線を使う場合、制限エリア内のラウンジを使った方が、満足度は高いと思う。
一方で国内線を使う人で、時間に余裕があるなら使ってもいいだろう。
だが2回目は使わないというのが僕の感想である。
一回使えれば十分だった。

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